BIOGRAPHY

がらくた宝物殿

「いいことだけは絶対に言わない」ことを掲げて出現する「場」である。

今の所、植木という人が積極的に出現させたがっている。「団体」ではなく「場」というかっこつけた設定にしてしまったせいで、色々な説明が面倒になってしまったことを植木は後悔している。

「システムやコンテンツそれ自体が持つコメディ性」に注目しつつも、マイルドに出力する作品を心がけている。

年表

2017年5月 福岡学生演劇祭2017に「ノンオイル保育園」の名でエントリーするも、すぐに「がらくた宝物殿」に改める。

8月 福岡学生演劇祭2017にて《ENCLOSURE OF THE DEAD》を上演。観客投票で1位だったのに前年の大賞団体「仲間たちと愉快な阿部」のせいで演劇祭のシステムが変わっていたために全国に行けない

12月 コンセプトだけが生き残ったおせちを作る会を計画しようとするが色々あって頓挫する。

2018年3月 陰湿集団の展示企画に参加。

6月 冷泉荘にて、演劇作品《それはどこから来たのか》を上演する。同時上演だった陰湿集団の作品への感想がアンケートの過半数を占めていることに嫉妬する。

8月 第4回福岡学生演劇祭にて、コントと演劇の間の子のような作品《止まる気配のNASA》を上演。ひくほど審査員にはまらない。

10月 再び陰湿集団の展示会に参加する。「若手演劇人サミット」という怖そうな企画のパネラーに誘われたので断る。